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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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私の身体はビールで出来てるの。

てなくらい、もう、ビール頼みの生活...

いやぁ...今年はほんっとに...追われるね!!追われるどころか突き上げられるようだわ(笑)一日一日が精一杯だす。テーブルにはまだ読んでいない新聞が。あれは何日分積み上がっているの?

そんなこんなで、今日ようやく案内状を発送。予定よりかなり遅れてしまったけれど...大部分は明日に届くかな。本年もよろしくお願いします。

摘果(まだやってる)もいよいよ最終段階。
今のサンふじが終われば、終われば...!!あぁ...(遠い眼)
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案内状はまだ?

という毎年恒例(?)の問合せが増えてきました。いつもすみません...。今年は作業の遅れにより、ご案内も遅れている次第で...

来週あたまには発送予定です。例により、到着からネクタリン(メイグランド)の収穫まで間がありません。今年は特にタイトです!!注文予定の方は心して開封して下さい...

勝手を申しますが、何卒よろしくお願い致します!

ももが食べたくなってきたぞぅ!

梅雨だから雨が降るのは仕方がないとしても、同時に晴れるってのはどうなの...。暑いわ蒸すわでカッパが着られなくて困る。まぁ、着てても服がびっしょり濡れるのだが。あああああ不快指数MAX。明日はカッパなしで作業ができるといいな...と思っても最近の変わりやすいお天気は手に負えない。

ももの摘果は今日が峠だったろうか。残りはまだまだあるが、ほんの少しだけ袋掛けへの希望が見えて来たところである(笑)

しかし、なんとも今年の摘果は苦しい。この雨も湿度も、今までなら袋掛けの頃に味わうものだったから、今年はなおさら辛い。摘果が果樹栽培の醍醐味とは言わないまでも、最大の難所と呼ぶにふさわしい作業ではないだろうか。

摘果の苦しみを知らずして果樹栽培を語るべからず。
「(仕事は)間に合ってるかい?」

こんな挨拶が近頃の果樹農家の間で交わされている。が、当然わが家は間に合っていない。先日も隣の園地の人に「どう?もう大体終わったかね?」と聞かれて、なんだか泣きたくなった。

「まさか、全然間に合ってませんよ〜(^_^;」とか言いつつ、いつもならその言葉に3%くらいは謙遜が含まれていたのが、今年は...

これっぽっちもない。

しかも「全然」にやたらと力が入る。全力で否定。もうすっかり桃の袋掛けまで終わっている畑を見ると、焦るどころかちょっと笑ってしまう。

今日も雨が降れば土砂降りで。なんとか最低限のノルマはこなしたけれど、やっぱりカッパ着用での作業は能率も上がらない。なんとしてでもあと2日で今の園地の摘果を終わらせなければ...。そしてまだ摘果は続く。桃もプルーンもりんごも同時進行だ。

若干の悲愴感が漂い始めた私たちであるが、今日もビールの味は格別なのだった。
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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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