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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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ジベおわた━━━━━━!!! ヽ(゚`∀´゚)ノ



はあぁぁ...。1回目のジベ処理から15日目。最適な果粒横径(8〜9mm)を超えていたり、逆に小さい径の房もあったが、なんとか、なんとか、終わったよ〜〜。うれすぃ〜〜〜。

遅ればせながらジベ(ジベレリン)処理はこうして行う、という動画を紹介。自分で撮影すれば良かったけれど、なんせ一人で行ったのでそんな手間も余裕もなく。


【以下、参考動画】

ジベ処理1回目
花穂が小さいうちはこのようなカップでジベレリン液に漬ける。動画の中では手早く作業しているが、漬けた後によく花穂を振って液を切らないとサビ(表面にできるガサガサ)ができてしまうので、巨峰やパープルのような大玉品種ではより丁寧に行う。ちなみに液が赤い色をしているのは、処理済が一目でわかるように食紅を添加しているから。作業後は手も服も真っ赤になってしまうのだ。





ジベ処理2回目
すでに「花穂」ではなく立派な「房」になりつつあるので、大きめのカップを使う。スイッチを押すと腰に吊り下げたタンクの液が、カップの縁から中央に向かってシャワー状に流れる「らくらくカップ」というもので房全体を濡らす。上記の説明同様、漬けた後によく房を振って液を切るので、こんなに手早くはいかない。




どうでしょ?参考になったかな。



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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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