人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
夕立で御神輿の出発が遅れ、練り歩きはまだ続いている。組が祭り当番なので夫はまだまだ帰って来られないだろう。どんな時間に帰って来ても収穫には行きましょうね。
最近、発送予定日の案内メールを立て続けに出した。オパール、あかつき、川中島白鳳。この1週間で3品種を収穫して発送するのだ。なんだかゾッとした。桃だけならともかく、プルーンはパック詰め作業がある。並行して桃の発送作業である。キツいだろうがやらねば。旬は待ってくれないのだ。
盆直前から収穫予定だったサンタスは、もはや穫る時間もない。サンタスの発送が盆明けになるなんて。なんてこったの今日この頃。
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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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