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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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プルーン受粉の第二部、一日目が終わりました。
今日だけでだいぶ日に焼けてしまった...


さて、昨日の記事で
「こんな鳥が身近にいるんだ」と感じることは結構重要
ということを書きました。
その理由は、 私たちが「共生」というものを考える時に
野生動物(または植物)の存在が欠かせないからです。

一番身近な野生動物である野鳥をどのように捉えるか。
まぁ、それが私の中では重要というだけなんですが。

畑ではしごに登り、無心に作業をしていると、
意外なほど野鳥が近付いてくる時があって驚きます。
果樹農家は樹の周りで作業をすることが多いので、鳥たちには
樹にまとわりつく大きな動物」と認識されてるのかも。
鳥が飛び立たないよう、無心を装ってチラチラと盗み見るのが
畑での私の楽しみです。

野鳥と植物。
彼らについて一つでも多く知りたいと思うこの頃です。

人間?
あまり興味ない(笑)
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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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