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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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いつの間にか1月も半分を過ぎている。

14日に雪が降ってからは冬ごもり状態。農作業に追われることもないはずなのに、なぜだか一日一日の過ぎるのがとても早い。まだ昼間が短いせいか。年始の帰省がもうずいぶん前のことのようだ。

今回の帰省も三河のうまいものを食べて、普段会えない人に会って、ちょっと新東名にのって出かけて、...と相変わらずそんな風だったが、まる5日も畑から離れられる機会はこの時以外にない。たとえ冬でも畑が近くにあれば気になるのが農家。年に一度の帰省は、完全に頭を切り替えることができる、貴重な時間とも言える。なぜだか今年はしみじみとそう思えたのだった。

生まれ育った土地を離れてもう17年近く。時間が経てば経つほど、昔は気にも留めなかった場所へ行ってみたくなったりして、そんな自身の変化に気づく。あと、三河と信州の違いが年々見えるようになった。愛知県は幹線道路が整っているせいか、人々の移動がとても活発に見える。真っすぐな道が少なく、道も非常に憶えづらく、すぐ山にぶち当たる信州とは人の暮らしぶりも対照的だと感じた。

いつも限られた場所にしか行けないし、それゆえ友達も限られた人にしか会えないが、年に一度の帰省をできるだけ長く楽しみにできたらいいなと思う。会えなかった人、機会があればぜひこちらへ会いに来てね。



恒例になりつつある自家製五平餅



普段会えない人(とワンコ)



久々。久能の石垣イチゴ狩り。



まぶしい駿河湾




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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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