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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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すっかり身軽になったくらしま早生の枝が、秋風に揺れていた。
そんな光景が何だか淋しく見えた。


発表のタイミングを外したままでしたが
本年度の直販で、単品における注文数ナンバー1くらしま早生
FPにおいてはプルーンの選択数はそれ程多くありませんが、
何十箱と注文してくださる熱烈なファンを持つ「くらしま早生」は
当園のすべての品目・品種の中でダントツの一位でした。

この「くらしま早生」でプルーンにハマってしまった方は
以降も「くらしま早生」を指名してくださる確率が高く、
地元で生まれた品種だけに和製プルーンと呼ばれ、
あっさりとした酸味と、程よい甘味が受け入れられているようです。

汗をたっぷり流す我々肉体労働者からすると
「サンタス」のような濃厚な味わいが好みだったりしますが
プルーンは品種によって、こうも味も色も形も違うものか?と思うほど。
好みもそれぞれで結構だと思います。

長野県はプルーンの生産量で全国一位。
中でも、この須高地区は今ではプルーンの代表的な生産地となりました。
私たちはこれからも(できることなら)プルーンを栽培し
おいしいものをお届けできたら良いなぁと思っております。

そんな想いが揺らぐような、本年ではありますが・・・
ああ(涙)
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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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