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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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冬が始まる頃、東の空にあったオリオン座が
今では南に輝いている。

だんだん日も長くなって
春に近付いている。

今年も雪が少ない。

人間には過ごしやすいだろうが
植物にとって低温に合うことも大切なのだ。

今年も同じように萌芽してくれるだろうか。
芽吹いた頃、霜にあったりしないだろうか。

気が付くとそんなことを考えている。
考えても人間に出来ることは少ない。
植物を摂取せねば生きていけないというのに。

いつもと同じような冬が来ること。
春に芽吹くこと。
夏に茂ること。
秋に実ること。

それを繰り返すこと。

きっとそれは
愛おしくて美しいこと。
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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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