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人にとって作物とは?植物の存在とは?めぐり合わせで果樹栽培を営むことになった信州のとある農業者が思うこと
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2月に入ると「整枝・剪定」に関する講習などの行事が多い。

今日も市内で行われた(とある会が企画した)講習へと出かけた。
今回のが普通の講習と違う点は、まず、講師が一人ではないこと。
しかもその方たちは講師ではなく「実技者」と呼ばれる。

実技者(今回は5名)が各自、同じ園地で一斉にまるまる1本の
りんごの木を剪定し、その作業の様子をずっと見学できるのである。
もちろん、途中で疑問に思ったことは話しかけても良いし、
すべての実技者の作業をあっちこっちと移動して見比べて良いという
言ってみれば、「剪定ショー」(笑)

2年ぶり開催の今日もまた、県内からたくさんの見学者が訪れていた。

0209.jpg

おなじみの実技者Fさんの周りは人だかり。
皆、この人だけがお目当てなのではないだろうかと思うほど
有名人の華麗(?)な実技はいつも一番人気である。

普段、人が剪定し終わった木を見ることはあるが
作業を最初から最後まで見られる機会は滅多にない。
それだけに毎回、熱心に足を運びたくなるわけだけれど、
私は企画自体が単純に面白いとも思う。

前回見学した時よりも楽しいと感じられた分
剪定に対して私も少しは解釈が深まったのかな、と思った。
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管理人(ハナイ)
長野県須坂市に住む。夫と共に果樹の世話をして収穫して出荷・販売することが仕事。栽培品目はもも・プルーン・りんご・ぶどう・アスパラガス。趣味はMac、写真、庭に訪れるレア度の低い野鳥の観察、CSで撮りためた日本映画を夫と観ること。仕事以外はわりとインドアである。
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